静かでやわらかい 底の



【お知らせ】GALLERYに一枚追加。

このまえの水族館で、ガラス越しに水面まであがる泡の柱が光柱っぽく見えて、それを取り囲む魚たちが楽園にいるように見えたんで。自分も金魚を飼っているんですが、巨大水槽のまえで「この子たちは水槽のなかで一生を過ごすんだよなあ、管理が大変そう」と見ていたところ、ただ淡々と一途に掃除している飼育員さんが印象的だった。わたしは小さい水槽だけど、金魚も家族だし、できるだけ快適に過ごしていただきたい…と襟を正す思いだった。

最終話のエレとミンみたいにケニとウリもどこかに行けたならなあ、を今だによく考える。歩いて話して、どこまでもどこまでも歩いて、最終的にはあの湖畔に帰ってきてほしいって思う。それはもう痛みさえ感じるほどに愛がこちらに伝わってくるような旅の気がする。


ブログサイトっぽくミニマムにしてみる。色いろ模索中。
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